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田辺市暴力追放協議会総会
暴力団の追放のため、田辺市長をはじめ田辺市内の各種団体約80ほどの、
会長、理事長など代表者で構成されている協議会です。
昨年はじめて参加したときには、ドメスティック・ヴァイオレンスや家庭内暴力、校内暴力など、
学校生活にもっと関連した内容が協議されるのかと思って出席したのですが、
ほとんど暴力団の実情、情勢などの説明と、その対策についてのお話でした。
我が校は昨年度の『暴力追放決起集会』にともない応募したプラカードが表彰されました。
本年度もプラカードの応募を予定しています。

ひとつ気になったご意見がありました。
高速道路が御坊まで延びたとき、たくさんの暴力団関係者がやってきて、
周辺の治安が乱れたという事実があったということでした。
これはみなべまで出来たときにも同様のことが起こったそうです。
この11月、いよいよ田辺まで高速道路が延長されます。
このようなことにならないよう、それぞれの配慮の必要があるように感じました。
# by tanabepta | 2007-07-12 22:48
紀南六高校PTA生活指導連合会 第1回本部役員連絡協議会
各高校の生活指導担当の先生方、校長先生、副校長先生、PTA会長などが集まり、
各校の生活指導に対する取り組みなどの意見交換会が行われました。
それぞれの問題はちがいますが、どの高校も登下校時の自転車、単車のマナーについて、
服装、頭髪の指導について、喫煙指導についてなど同じような問題が出てきていました。
また最近はネット上の問題などが発生し「サイバー犯罪」という言葉もきかれました。
ここ数年指導が徹底してきたせいか、生徒達はずいぶん落ち着いているようです。
しかしまだまだ学校だけでは無理な部分もあり、保護者の意識もさまざまなので、
地域の方々にももっと関心を持っていただけたら・・・という意見も出されました。

そのあと、昨年の教育懇話会に我が校から提言した『通学手段の確保について』を、
神島高校から統一意見として『電車通学におけるJR時刻表の改善を要望』として提案されました。
きちんと時刻表も盛り込まれた資料に満場一致で要望していくことを確認いたしました。
ちいさな提言が少しずつ波を広げていく実感を得、とてもうれしく思いました。
また同時に朝周参見7:19の始発を江住からにしていただくよう要望することも決定いたしました。

《通学手段の確保について》 提言資料

午後8時台の下り・串本方面行きの電車の増発について
田辺から南方面行きの電車は、18:36→19:52→21:41となっており、
20時―午後8時台の電車がありません。
我が校ではご存知の通り、クラブのあと電車待ちの時間を部室で過ごしていた生徒が急死するという悲しい出来事がありました。
総体前ということもあり、普段より熱心に練習に打ち込んでいたことと思われます。
このことを機にいろんな面で生徒達の安全を考えた取り組みをしてまいりました。
ただ、現在のままでは19:52発に乗り遅れた場合2時間近く待つこととなります。
単一校の申し出では実現できないと思います。
クラブ等で疲れた生徒達が、できるだけ早く帰宅ことができるように、働きかけをお願いいたします。
# by tanabepta | 2007-07-05 23:33
学校保健・安全委員会
会議のために田高についた時には、体育館からまだHR対抗の応援の声が大きく響いていました。
学校医の先生方を交えたこの会議は、生徒達の安全管理のためにほぼ1年に1回行われます。
参加メンバーは校長先生、副校長先生はじめ保健主事、養護教諭の先生など学校から18名。
学校医の先生方5名、生徒代表2名、PTAを代表して副会長と私2名が参加いたしました。
健康診断の結果や不審者情報をはじめ各部からの報告のあと、意見交換が行われました。

特に自転車や原付バイクでの登下校時の交通安全については、たくさんの問題があるようです。
保護者が送ってくるときの交通渋滞に対して苦情も多く届いているようです。
またご家庭でも話し合っていただければと思います。
不審者に対しては発生するとすぐに近隣の学校と連絡を取り合い、情報交換をしているそうです。

今回学校薬剤師の辻村先生のお仕事の内容についてお話がありました。
プールの水質検査、ウォータークーラーの水質検査、教室のホルムアルテヒド測定はじめ、
照度や騒音の検査もしてくださっているということです。
たくさんの方々に守られながら生徒達は安全な学校生活を送っているのだな・・・と、
今更ながらに実感いたしました。
学校医の先生方、養護教諭の先生はじめ、子供たちを見守ってくださる皆様に心から感謝いたします。
# by tanabepta | 2007-07-04 21:52
第1回進路対策委員会
本日は和歌山市の県民文化会館において進路対策委員会がありました。
各校のPTA会長は総務・健全育成・進路対策・調査広報の、4つの委員会に分かれ、
1年間それぞれが活動方針を決め、活動していきます。
私は、昨年度の総務委員会から進路対策委員会に移りました。
委員長は神島高校の玉井会長があらかじめ決まっており、
会議の中で、副委員長には串本高校の小森会長が選ばれました。

活動内容の確認のあと、それぞれの学校の進路対策についての取り組みなどを発表し、
その後12月の指導者研修会での分科会やバズセッションについて話し合われました。
いつものことながら、それぞれの学校の抱えていることの違いが浮き彫りにされました。
# by tanabepta | 2007-07-03 22:48
第33回近畿地区高等学校PTA連合会大会 京都大会
国立京都国際会館において近畿大会があり参加しました。
テレビで観たことのあるメイン会場は
約2700名の参加者で埋めつくされました。
記念講演はシャンソン歌手の月﨑なおみさん。
微笑を交えながら穏やかに話される『生きる』と題したお話は、
彼女が癌と戦った壮絶な内容と、
その事実に負けず前向きに生きる姿に感動しました。
講演の後、「愛の讃歌」ほか5曲の演奏があり、
情感溢れる歌の数々に涙が止まりませんでした。
生きているということの大切さを改めて感じました。

午後からは熊野高校谷会長が実践発表されるということで、
第2分科会『生涯学習とPTA活動』に参加しました。
タイトルは『めざせ!わかやま一番校』
Power Pointを使って活動の様子がうまくまとめられ、
地域、学校、PTAの連携体制の重要さが伝わってくる発表でした。


開会式では「大会宣言決議」が行われました。
その中で心に残った部分を抜粋いたします。

       私たちは、親としてのみならず、一人の大人として、
       生涯学習の観点からもより充実した人生が送れるように、
       相互の絆を強め、お互いに切磋琢磨できるよう全力でPTA活動に取り組みます。

今回も紀南6校の第4ブロック33名で一日行動を共にしたのですが、
「相互の絆を強め、お互いに切磋琢磨できる」いい機会となりました。
# by tanabepta | 2007-06-30 23:23


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